×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 
    



ナズドラヴィ・フィルハーモニーについて


   ナズドラヴィ・フィルハーモニーは、チェコビールを愛するアマチュア金管楽器奏者に
より2007年頃なんとなく設立されました。
 「ナズドラヴィ」とは、チェコ語で「乾杯」を意味し、2009年1月18日に開催された
第1回演奏会の打ち上げでは、チェコを代表するビールのピルスナー・ウルケルが
提供されました。 チェコ・ビール好きにとって、聖なる「ナズドラヴィ」の名を冠した
オーケストラは、ドヴォルジャークの交響曲全9曲をはじめ、
スメタナ、ヤナーチェクなどの管弦楽作品全ての演奏を目標としています。
 演奏会では毎回コンセプトのあるプログラムづくりを心がけ、
日本で演奏される機会のほとんどないチェコ作曲家である
ヴィーチェスラフ・ノヴァーク、オスカー・ネドバル、ユリウス・フチーク、
ヴァーツラフ・ヴァチュカーシュ、クレメント・スラヴィツキー、ヤクブ・ヤン・リバなどの
作品を積極的に取り上げていきます。
 また、指揮者にはマエストロ:ヴァーツラフ・ノイマンと中日ドラゴンズを
こよなく愛する佐伯正則氏を迎えています。
氏のマエストロ:ヴァーツラフ・ノイマンと野球に対する愛情溢れる指揮振りには、
たいへん魅せられるものがあります。




■□■□■   佐伯正則氏のプロフィール   ■□■□■




 国立音楽大学卒業。
トロンボーンを佐藤菊夫、新立憲一、箱山芳樹各氏に、
室内楽を北村源三、伊藤清両氏に師事。
W・ハーゲン、山本雅章両氏にも学ぶ。
 卒業後、指揮を新田ユリ氏に師事し指揮活動を始める。
1999年〜2000年まで仙台フィルハーモニー管弦楽団
副指揮者を勤め、外山雄三、梅田俊明両氏のもとで研鑚を積む。
2001年〜2003年国立音楽大学オーケストラ指揮補助、
2007年〜2012年3月東邦音楽大学講師・ウインドオーケストラ指揮者を勤める。
いままでに東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団等を指揮する。
 G・アルブレヒト、飯守泰次郎、新田ユリ、
宮松重紀各氏の指揮するオペラ公演において副指揮者を務める。
 市民オーケストラへの客演も多く、第74回青少年音楽祭で
円光寺雅彦氏のアシスタントを務めたほか、
いままでに、アンサンブル・フィガロ、浦安シティオーケストラ、
柏交響楽団、京都シンフォニカ、小平市民オーケストラ、
ザッツ管弦楽団、島田フィルハーモニー管弦楽団、
ダンゲダーク管弦楽団、東京グリーン交響楽団、
流山フィルハーモニー交響楽団、ナズドラヴィ・フィルハーモニー、
フライハイト交響楽団、三井住友海上管弦楽団、
山口県交響楽団、横浜シティ・フィルハーモニック、
電気通信大学管弦楽団等を指揮するほか、
全国各地のオーケストラの指導をする。
 そのほかにも吹奏楽団やマンドリンオーケストラの
指揮や吹奏楽コンクールの審査員を務めるなど
幅広く活動を行っている。
 自由学園非常勤講師、ナズドラヴィ・フィルハーモニー指揮者。


オフィシャルブログ:MASAの音
 ▲戻る



ソリスト
マルティン・オンドラーチェク氏のプロフィール


 チェコ共和国ホムトフ市出身。
6歳からミルコ・シュカンパ教授のもと、チェロを始める。
プラハ音楽院、ヤナーチェクアカデミー修士課程修了。
2004年、2005年には弦楽四重奏団、ピアノ五重奏団、
ピアノトリオのメンバーとして日本公演を行う。
ピアニスト鈴木絵巳とのデュオでパドヴァ国際コンクール
(イタリア)室内楽部門第3位、アコーディニストの
ズデニェク・コウトニーとのデュオ「Duo Grande」で
カストロフィダルド国際アコーディオン・コンクール
(イタリア)室内楽部門第1位を始め、数々のコンクールで
受賞CDをリリース。2007年1月〜2008年1月の
1年間タイ・フィルハーモニー管弦楽団に招聘され
チェロ奏者として在籍。同時にマヒドン大学
音楽学部講師も勤める。
チェコ共和国テプリツェフィルハーモニー管弦楽団首席
チェロ奏者を経て2012年1月よりチェコ共和国
カルロヴィ・ヴァリ交響楽団首席チェロ奏者に就任。
ホムトフ市立芸術学校音楽科チェロ専攻講師。

使用楽器はJohanes Georgius Leeb(1800)  
  ▲戻る



■□■□■□■  チェコの作曲家たち  ■□■□■□■


 カレル・スタミツ
(1717〜1757)
 ヨセフ・ミスリヴェチェク
(1737〜1781)
 
     
     
ベドジフ・スメタナ
(1824〜1884)
アントニン・ドヴォジャーク
(1841〜1904)
ズデネク・フィビヒ
(1850〜1900)
レオシュ・ヤナーチェク
(1854〜1928)
ユリウス・フチーク
(1872〜1916)
オスカー・ネドバル
(1874〜1930)
ヨセフ・スーク
(1874〜1935)
スーク
   ▲戻る




Copyright(C)2010 Nazdravi Filharmonie All Rights Reserved.